四季折々の花や緑など大自然に包まれた園内にはさまざまな礼拝施設が建立され、ここに眠る御霊をご供養しています。

原石4,000tより選別・加工し57魂より構造され、高さ13.5m総重量1,500tの石像大仏です。滝野霊園の全ての生前契約者を加護し御霊を永代に供養するシンボルとして建立されました。

モアイの「モ」には未来「アイ」には生きるという意味があり、皆様の生きた証を後世に永遠に伝承できるように建てられました。大きいものは高さ9.5m重さ120t。その他は高さ6.5m重さ60t。園内には33基のモアイ像が並び墓参の皆様を迎えます。

マーニ・コーロ(チベット語)は、中心部に3人の僧侶が3日間祈祷をあげた3種類のお経(マントラ)が300枚、300m以上巻かれて納められております。これを時計周りに回す事により、お経を唱えた事と同じ事になるといわれています。

イギリスの南部にある有名な巨石記念碑(世界遺産)で神官の神殿として古代の天文台として、様々に伝えられておりました。考古学者の新説によると、この地方を長年支配していた一族の遺骨が納められている可能性があり墳墓として使われていたと結論付けられました。
ここ滝野では、大地・自然・空に接する神聖な場、神に感謝し、生きる力を得る場として再現しました。古代太陽信仰になぞらえ、夏至の日には正面より太陽が昇ります。

真駒内滝野霊園のすべての御霊を供養する為、お盆やお彼岸には八角堂で合同読経が行われます。また1月〜3月は雪の状況によりお参りが大変な場合がございます。八角堂を開放しておりますのでぜひご利用ください。

園内紹介MAP PDF 第1期・第2期MAP PDF 第3期MAP PDF