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石材店がお客様の希望やご計画に合わせて設計・施工します。区画は4㎡~20㎡まで豊富なサイズの中から選択し、
歩んだ人生・生きた証・家族のつながりを形にしてお墓を自由にデザインすることができます。



●自由墓所の墓石建立期限は3年以内です。
●4㎡自由~8㎡自由には基礎、カロート(お骨を納めるところ)が付いています。
●4㎡自由は前列や角墓所などで墓所使用料が変わります。
●4㎡自由Ⅲ型の墓所使用料には区画整備費(花壇や外周植栽、通路など)が含まれます。
●初回お申込み時には、登録手続料11,000円、管理料がかかります。
●管理料のお支払方法は、お客様の希望に合わせて選ぶことができます。詳しくは選べる管理料制度ページをご覧ください。
●10㎡・16㎡・20㎡の墓所販売価格に含まれる環境維持費とは、該当区画全体の芝生通路や共有部分全体などを維持管理する費用です(50年分一括)。
個々の墓所内に関する管理は含まれていません。50年経過後や物価変動・経済状況などの影響により、環境維持費が著しく不均衡となった場合は、環境維持費をあらためて請求する場合があります(1㎡330円×50年)。
●外柵は隣地(左右)との境界からそれぞれ1.5㎝以上あけて建立してください(独立型自由墓所はこの限りではありません)。
●仕様や価格は変更になる場合があります。
●墓石の建立費用や基礎工事は石材店で見積いたします。
先祖代々の墓を、昨年田舎からこちらに移しました。
田舎の墓はお盆の時くらいしか草を刈らないので、虫がたくさんいてお参りどころではありませんでした。
ここはアクセスもいいし、きれいに管理されており、隣との間もゆとりがあるので快適にお参りができます。
今日も、持ってきたお供えものを広げて、みんなでゆっくり食べて帰ります。
実家は農家でしたので、墓石には作っていた稲、メロン、スイカの絵を刻みました。
稲穂は縁起もいいですからね。
墓石に入れる文字は、両親を大切にするという想いを込めて、「想」。
ここに来ると、小さいころからの思い出がいくつも蘇ります。

息子は今年、バイクの事故で突然亡くなりました。
葬儀の時に息子の友人たちが作ってくれたビデオに入っていた「see you again」という言葉が、いつしかみんなの間に広まり、墓石にも入れることにしました。
息子が好きだったカモミールの花のイラストも入れてもらいました。
ここに決めた理由の一つは、お墓から恵庭岳が見えるから。
バイクでよく支笏湖に行っていた息子も気に入ってくれているはずです。
滝野霊園は生前から、バイクでツーリング中に休憩したり、モアイ像の前で姪っ子の自転車の練習をしたりと、思い出の場所でもあります。
お盆には息子の友人たちがお参りに来てくれましたし、私も月命日には必ずお参りをして、少しずつ心が穏やかになっています。

真駒内滝野霊園では、ご建立いただいたお墓の中から、毎年「墓石大賞」として表彰を行っております。
墓石大賞は、真駒内滝野霊園を運営する公益社団法人ふる里公苑がデザイン性に優れたお墓を選考したのち、建てられた方の「想い」や設計施工に携わった協力石材店の努力などを基準に厳正に審査しています。過去に受賞されたお墓を一部抜粋してご紹介いたします。

地方にあるお墓の移転を考えておりましたところ、景観の良い今回の墓所を知り建立を決めました。デザインは、以前のお墓から持ってきた地蔵様も含めて故人達がゆっくり眠れるようにと石材店にお願いしました。腰掛ける所を広くしていただいたり、車椅子でも訪れることができるようにと出入り部分を広くしていただきました。
また、手入れがしやすいように高さも考えていただきました。使用する石の選定も細かに決めることができ、大変満足しています。



妻から「生前に自分達のお墓を用意した方が気持ちが落ち着くのでは」との話があり、家からも近い真駒内滝野霊園に墓所を求めました。季節を通じて何度か現地を訪れ、春夏の草木の香り、駒ヶ岳などの山々の眺望、管理の行き届いた広々とした霊園に「ここに決めて良かった」と確信しました。それから墓石の検討となり、息子夫婦も含めデザインなどの設計を行いました。初めての経験であり、幾度も設計を変更しこのデザインとなりました。
この間、息子夫婦や孫達と三代で意見を交わしながら建立に至った訳ですが、これらの過程にも生前墓の意味があるように感じました。「創」の文字は、戦後の困難な時代に自分が切り開き創ってきた思いを込め、子孫にはそれぞれの時代において自分の生き方を創造してほしいとの願いを込め決定しました。
何代にも渡り繋がっていくであろうこのお墓がイメージ以上に出来上がった事に関係者の方々に感謝いたします。
何より嬉しかったことは、このお墓の建立を通じ、家族の絆が深まった事です。




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