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※1・2


  • 雨や雪で濡れた墓石は大変滑りやすくなっております。足元に注意してお参りください。
  • 園内は火気を利用する飲食を禁止いたします。
  • お参り後のお供物をそのままにしておきますと、カラス、キツネなどの動物が食べ散らかしますのでお供物は必ず各自でお持ち帰りください。
    ※お供物、ジュース、お酒がお墓につくとシミの原因になります。
  • 墓所内は故人を偲び供養するところです。墓所内を走ったり、騒いだりしないでください。
  • 墓石を無理に揺らしたり、体をもたれかけたりしないでください。
  • 墓参で生じたゴミは必ず分別してゴミ箱へ入れましょう。
    ※家庭ゴミの投棄や未分別を防止する目的で、ゴミ箱の設置は各礼拝施設・東屋・トイレ・バス停等に限定しています。
    墓参のみなさまがいつも気持ちよくお参りできるようにご協力をお願いします。
  • 園内での車上荒らしの被害が報告されています。車から離れるときはドアを必ずロックし、貴重品は車に置いたままにしないでください。
    ※防犯カメラの増設や園内巡回を強化しております。
  • 墓所内で墓石修繕工事を受付するなどの営業行為は禁止しております。無許可の悪質業者にご注意ください。


供花の処理(4月下旬~11月上旬)
供花は『枯れかけたお花』を下げず、『枯れたお花』を下げるよう心掛けながら、曜日に関わらず適宜に処理しております。
お盆やお彼岸の期間中は処理いたしません。
※お盆やお彼岸の期間は、埋蔵者を供養する行事であることや、混雑緩和を目的とした作業車両の制限を行うためです。
※カラスはお墓の供物や供花を散らかします。荒らされない対策として、供花を輪ゴムで固定する方法をお勧めいたします。
花下げ禁止看板設置について
『枯れてもお花を下げないで欲しい』というご要望があれば、墓所内に設置する専用の看板を貸し出しておりますので管理事務所にお問合せください。
  1. 天災や鳥獣害により供花が花立から落下した際は、どの墓所の供花かを特定できないため、花下げの対象となります。
  2. 看板を紛失・汚損した場合は、管理事務所までお申し出ください。再度看板を貸出いたします。
  3. 原則として、墓所権利者の届け出により承ります。
お供物について
墓参後の供物などはカラス、キツネ、ヒグマなどの動物を引き寄せる恐れがあるので供物類、缶ジュース、ビールなどは必ずお持ち帰りください。
水汲場について
霊園内各所の水汲場は水桶をご用意しております。墓参の際はご利用ください。
  • 雑巾を洗う際は、水桶ではなくバケツ等を利用してください。
  • 水汲場で洗車することを禁止いたします。
  • 冬期間(11月中旬~4月中旬)水汲場は凍結のため使用できません。 水桶・水・スコップは礼拝堂管理事務所にご用意しております。
清掃や環境の整備
共益部分(道路・墓参路・公園・街路樹など)の維持管理ならびに清掃・環境の整備などは霊園で行います。使用許可墓所内の清掃や除雪は、使用者が行ってください。
冬期間のお参りについて
元旦から大晦日まで、一年を通じて開園しています。真駒内滝野霊園では幹線道路の除雪を行っておりますので、冬期間でも墓所の近くまでアクセス可能です。
  • 歩行者専用道路(墓所内や墓所内通路)については除雪を行っておりません。
  • 降雪時期でもお墓の位置を特定しやすいように、洋型規格墓所の列 両端に緑色のポールを立てています。
  • 管理事務所と園内各バス停にて水桶・水・スコップの貸し出しを行っております。
  • お墓を傷つける恐れがあるため、除雪の際は金属製のスコップ使用をご遠慮ください。
  • 墓所内は雪捨て場所が限られています。周辺のお墓に迷惑にならぬよう除雪した雪は幹線道路へ排雪してください。
  • 冬期間は供花が凍り、お花を下げることができないため、供花を処理いたしません。この期間中はお参りが終わり次第、供花をお持ち帰りください。
    ※凍った供花が雪解けまでお墓に放置されることになり、お墓にシミがつく原因となります。


各行事は新型コロナウイルス感染状況や天候によりやむを得ず中止となる場合があります。開催を中止する場合は公式ホームぺージでお知らせいたします。

お盆やお彼岸には各永代供養施設にて、お参りに来られない方々に代わり、霊園が僧侶を手配し、滝野に眠る全ての御霊のご供養に務めております。

※下記日程は特別体制期間として若干名の僧侶が園内を巡回しております。読経が必要な場合は直接僧侶へお声をおかけください。
※僧侶手配代行を利用される場合、代行料として2,200円を事前にお支払いください。


特別供養祭では施餓鬼供養として先祖代々や無縁の諸精霊を供養し、同時に参列者のみなさまの福徳延寿を願います。施餓鬼供養とは、餓鬼道に落ちた先祖の精霊を供養し、極楽浄土へ導いてもらうことです。また、食べることで自己の罪深さ、あるいは食べ物に対する感謝の念を自覚するための供養です。そのことは「いただきます」「ごちそうさま」という言葉に、この考えが表れていると言われています。


年に一度、ストーンヘンジ合同祭壇で供養祭を行います。僧侶による読経の際には、過去1年間に合葬された故人のお名前を読み上げて供養を行い、生前使用者の加持を祈願いたします。また、オンラインでご参加いただくことも可能です。
永代供養墓ストーンヘンジとは真駒内滝野霊園が永代にわたる供養を行う合葬墓です。ストーンヘンジの内部にお客様は立入ることができません。

日時:6月第1日曜日 10時30分~




自然災害・感染症による被害軽減祈願や参列者および真駒内滝野霊園使用者の無病息災祈願、霊園全体の御霊を供養いたします。是非、この機会に満開のラベンダーにいだかれた頭大仏殿をご拝観ください。

日時:7月第2土曜日 10時45分~




毎年7月の第2日曜日には合同供養祭を開催し、読経供養を行います。普段立入ることができない供養室や安置室を開放し、お参りいただけます。

日時:7月第2日曜日 10時00分~




数万株のラベンダーが満開に咲き誇る7月にはラベンダー祭を開催します。遊歩道『風薫る 祈りのみち』を7月土日祝日に開通し、頭大仏の御顔を近くでご覧いただくことができます。また、ラベンダーの苗や多肉植物の寄せ植えなどを販売する『たきの花マルシェ』でもイベントを開催いたします。是非この機会に、ご家族揃ってお越しください。

●開通期間:7月土日祝日 9~16時
●入場料:中学生以上 500円/小学生以下 無料




毎年、7月の新暦のお盆、8月のお盆や秋彼岸などに、真駒内滝野霊園に眠る御霊のやすらぎと、新型コロナウイルス平癒の願いをかけて、八角堂や頭大仏殿の手水舎に花冠※1を浮かべる花手水を実施しています。新暦のお盆は、頭大仏殿の水庭に花冠を浮かべ、祈りの参道を架ける花参道を実施しています。花参道や八角堂の手水舎では、皆さま自身で花冠を浮かべることができる、参加型花手水※2も実施します。

※1. 滝野霊園では、お花の頭を指します。
※2. 参加費がかかります。




毎年8月13日から16日のお盆期間中は、御霊祭としてご先祖様の安らかな眠りを祈願いたします。
16日の夜には送り火として、礼拝施設や園路にあかりを灯し、ご先祖様をお送りします。
また最後には、盛大な花火の打ち上げで、御霊祭のフィナーレを飾ります。


会員の皆様へ年1回会報をお送りしております。バス時刻表やお盆の交通案内、読経読経のお知らせ、お花のレンタルの詳細など、様々な情報がご確認いただけます。
朋だより№51 お知らせ・年間行事予定 2ー15頁を読む
朋だより№51 お墓の悩み相談室・ご法要 16ー35頁を読む
朋だより№51 お役立ち情報・代行サービス 36ー41頁を読む
朋だより№51 墓参バス・路線バスのご案内 42ー47頁を読む
朋だより№52 の発行は2022年3月を予定しております。
 
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